ずいぶん前ですが、コロンビアのサッカー選手がたしかワールドカップでオウンゴールをやってしまったことがあります。

サッカーは日本では難しいですが、ブックメーカーならたいていどの国のリーグでも、もちろんW杯も賭けることが可能。

そういった意味で、金を賭けていた人間が我慢ならなかったんでしょうか。

 

自殺点(いまはこの表現使わないですが)をありがとうよ

 

と銃弾をぶちこみその選手を射殺。

 

南半球がそういう物騒さがあるのか。

はたまた国の風土もあるのか。

 

今度はパナマ代表のミッドフィルダーが射殺される、という事件が起きました。

 

以下記事引用です。ゲキサカより。

 

再びサッカー界に悲劇的なニュースが舞い込んできた。パナマ代表MFが銃撃を受けて殺害された。英『ミラー』が報じている。

 報道によると、パナマ代表のMFアミルカル・エンリケスは16日、パナマ中部にあるコロンの自宅近くで何者から複数発の銃弾を受けて命を落としたとのこと。エンリケスは33歳だった。また、エンリケスと一緒にいたとされる友人2人も負傷し、現在は入院しているという。

 これを受けてパナマサッカー協会は「代表選手であるエンリケスの死を悔やむ」と声明を発表し、パナマのフアン・カルロス・バレーラ大統領もツイッターで「我々は強くエンリケスの殺害を非難する」と怒りを露わにしている。

 エンリケスは母国のアラベ・ウニドでキャリアをスタートさせ、コロンビアのインデペンディエンテ・メデジンやアメリカ・デ・カリなどを経て、今季から古巣アラベ・ウニドでプレーしていた。また、2004年からパナマ代表にも招集され、ここまで75キャップを記録。先月行われたW杯北中米カリブ海予選にも出場していた。

 サッカー界では11日にMF香川真司が所属するドルトムントの選手を乗せたチームバスの近くで3回の爆発があり、DFマルク・バルトラが負傷する事件が発生していた。